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中卒だと就職は難しいって本当?

 高卒や大卒に比べて中卒では就職は不利だと考えている人は多いです。しかし絶望する必要はありません。中卒という学歴であっても、転職サイトやハローワーク、その他の人材斡旋会社を利用して就職に成功した男女はいくらでもいます。
 学歴不問に近い求人は多いので、接客や工場、整備、技術など業種を最初から限定せず、幅広く求人情報を集めましょう。実際に働いた年数や、やっていた仕事の内容が重視される職場は多いです。

 

 ファーストフードやコンビニエンスストアの大手フランチャイズなどではOJT環境が充実していて、緻密なマニュアルに沿って働くことが求められるので、学歴の多寡は実務上、あまり問題になりません。こうした求人は募集人数も多く、入社すれば組織が大所帯ですので、頑張れば組織の中の上を目指すことだって十分可能です。昇進についても中卒の学歴は一切不利になりません。

 

中卒者の職探しってどういう方法がおすすめ?

 中卒の学歴であっても、大卒や大学院卒と同じ転職サイトを利用して就職活動をすることができます。企業からのオファーの数を増やそうと思ったら自分から積極的にプロフィールを書きこんだり、エントリーをしてみましょう。

 

 中卒者の大半は、大検に合格して進学したり、他の通信制高校などに転入したりしますので、そのいずれでもない若者が就職を目指すのですが、正社員の募集についてはほとんどの求人広告が高卒以上になっているので、応募できる会社は少ないのが現実です。

 

 非正規、つまりアルバイトやパート、派遣ならば、若さとやる気が伝われば、中卒者を採用してくれる会社はたくさんあるのですが、正社員となるとハードルは高くなります。現実に正社員として就職することができるのは、中卒者全体の約30%という数字もあります。正社員になることは最初っからあきらめる人も大勢います。
そして中卒者は入社した会社を1年以内に辞めてしまう人が過半数を占めるのですが、これは非正規労働者が多いからかもしれません。

 

 

まとめ

 若いうちから安定した環境で実務経験を積むことが理想的です。大変そうでも、中卒者は正社員コースを目指して就職をすることをお勧めします。「フリーターでいいや」と何年もアルバイトを続けることは人生の無駄遣いになってしまうかもしれません。

 

 頑張って「フォークリフト運転免許」や「日商簿記2級」などの資格を取得すれば、正社員にぐっと近づいたことになります。ハローワークよりも転職サイトを利用したほうが応募書類の書き方や面接時のマナーなどは詳細に説明されています。

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